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【猫の巻】@


1.ガッツグローブ?

多くのガッツプレーヤーがディフェンスのときに両手にグローブをつけています。外国人なんかはけっこう素手でプレーする選手も多いですが、やはりグローブがあったほうがいいと思います。
・爪の保護
・すべり止め
・痛さ軽減
目的はこんなとこだと思います。

ルール上、「革一枚分の厚さ」と定義されているため、それほど厚いものは使えませんが、薄くても指先にディスクがあたったときとかには、爪を守ってくれてる実感があるし、手に合ったものを使えば、ディスクも滑りません。

■ 調達
東急ハンズやワークショップなどの工具店で売っている「作業用手袋」を使うケースが多いです。なかにはスポーツ用のカッコいいグローブを使ってる人もいますが、消耗品なのであまり高いものを使うことはないでしょう。相場は500円〜2000円くらいでしょうか。まさにピンキリ。1000円くらいでも充分いいものは買えます。

■ 選び方
グローブにもいろいろあるもんです。ダボダボしてるもの。薄くてピッタリしてるもの。牛革、豚革、合成皮革などなどかなりの種類があります。
選ぶときには実際に手につけてみるのがいいでしょう。サンプル用が置いてある店もあるし、店員さんに言えばつけさせてくれたりもします。装着したときに、指の長さがちゃんと合っているか、グーパーしたときに余計なダボつきがないか、などでサイズを確かめます。

またサイズと同じ様に重要なのが、革のシットリ感だと思います。合成皮革などでたまに表面がカサカサで堅い革のグローブがありますが、ボブリングやフォローキャッチのときに、滑ってしまったりするので、なるべく手の感覚に近い滑らかなグローブがいいと思います。

■ 手入れ
グローブは消耗品です。2年も3年ももずっと同じグローブを使いつづけられるとしたら、あまりにも練習不足と思ったほうがいいでしょう。
汚れたときは洗って形を整え、日陰干ししましょう。革によってはゴワゴワになって使い物にならなくなるときもあるので、どうしても洗いたい時に自己責任でどうぞ。

使用前後の手入れとしては、野球のグローブ用オイルを塗りこむのがいいです。オイルを塗ると松ヤニみたいにちょっとベタッとした感じがして、「何でも取れる」ような錯覚に陥ります。自己暗示にどうぞ。
しかしその分汚れやすくなって、ほこりが付着しやすくなるので、一度塗り始めたら継続して塗りつづけることをお薦めします。

■ Katonが使ってるグローブ
たとえばレフトウィングの#7は、クリーンキャッチするよりも走ったりダイブしたりしてフォローする機会のほうが多いので、薄くフィットして手の感覚に近いグローブをつけてます。ダイブしたときに、なるべくほこりが付着しないように、ノーオイルプレイです。
クリーンキャッチマシーンのインナーGTYやダーちゃんは、軟らかくてやや厚みのあるグローブを使用しています。グローブオイルも適宜塗っています。

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