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【猫の巻】A


2.練習方法〜ボブリング

相手が投げたスローをクリーンキャッチするのも、誰かが当てたディスクを味方がフォローキャッチするのも、おなじキャッチです。ディフェンスでは、クリーンキャッチよりもむしろフォローキャッチの方が多いし、フォローが上手なチームのほうが、チーム全体の守備力は高いと言えます。

その基本となるボブリングは、2人〜5人で輪になって練習しましょう。ディスクフリップの要領でディスクをヒラヒラと空中に投げ上げて、それをキャッチします。
このときに、ディスクに触ってない人も、いつ自分のところに跳ねてくるかわからないので、常にディスクをよく見て、地面にディスクが落ちるまでは絶対に諦めずにディスクを拾い上げましょう。
ディスクを投げる人は、単調にならずになるべく意表をついたところにディスクを投げましょう。

ボブリング ボブリング

3.練習方法〜キャッチアンドスロー

フライングディスクをするならここから始まります。やはりディスクは投げて、取れないといけません。でも裏を返せば、キャッチアンドスローさえできれば競技が成り立ちます。基本ですが、最も重要なスキルです。Katonも試合前のウォーミングアップはこれをひたすらやりますし、2時間ひたすらキャッチアンドスローだけを練習するような日もあります。

まずはこのキャッチアンドスローが、アルティメットで使うようなキャッチアンドスローとは全く異なる性格のものだということを認識してください。アルティメットにおけるスローは「味方へのパス」です。味方が取りやすいところに取りやすいディスクを投げます。取るほうも両手でしっかり受け止めます。ところがガッツにおけるスローは「敵に対する攻撃」です。相手が取りづらいところに、取りづらいディスクを投げ、取るほうはそれをなんとか片手で取らなくてはいけません。

ガッツのキャッチアンドスロー練習は、1vs1もしくは2vs2で行うといいでしょう。バックハンドスローを投げる時の注意点は「エアバンにならないこと」「アルテみたいに踏み込んで投げないこと」です。
エアバンになるとスピードが殺されてしまいます。相手に向かって直線的に、空気の抵抗をなるべく受けずにディスクを飛ばすことを意識してください。
またアルティメットのように踏み込んでしまうと、腰の回転をうまく使えませんし、スピードのあるスローは投げられません。なるべく背筋を伸ばして、腰を上手に回転して投げましょう。

サイドスローを投げる時は、アルティメットのように右足を踏み出して投げないことです。ボールを投げる時には右投げの人は、左足を前に出して投げますね。ガッツで速いサイドスローを投げようとしたら、ボールを投げる時の体の使い方を意識するといいかもしれません。

ただ、キャッチアンドスローはあくまでも基本練習なので、上記のようなフォームの確認のつもりで取り組むといいと思います。キャッチの時も、自然な手の出し方を体に覚えさせるように意識しましょう。

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