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【GUTSとは】B


≪用語の説明≫

■グッドスロー
オフェンスのスローがディフェンスの手の届く範囲(スコアリングゾーン)に飛んでいれば、そのスローはグッドスローと呼びます。

■スローミス(ミススロー)
ディフェンスの手の届かない範囲に投げたスローはスローミスと呼びます。スローミスには以下の種類があります。

【オーバー】
ディフェンスがディスクが通過する瞬間に直立して手を上に伸ばしてもディスクがさらにその上を通過した場合、そのディスクはオーバーであり、スローミスです。

【ショート】
ディフェンスの立っているラインの手前にディスクが落ちた場合はショートとなり、スローミスです。なお、オンライン(ラインに触れた場合)もショートです。

【サイドアウト】
ディフェンスチームの最も端に立っている選手がディスクが通過する瞬間に手を横に伸ばしても、ディスクに届かなかった場合、そのディスクはサイドアウトであり、スローミスです。

【ターン(アングル)】
スローワーの投げたスローが14m先のディフェンスチームに到達したときに、ディスクが90度よりも裏返ってしまった場合はターンとなり、スローミスです。

■リスロー(再スロー)
両チームの判断が分かれた場合は、両チームの合意の下で再度オフェンス側はスローをやりなおします。

■クリーンキャッチ
スローワーが投げたディスクをはじくことなく、一発でキャッチすることをクリーンキャッチと言います。速いスロー、変化のあるスロー、相手のエースのスローをクリーンキャッチすると、いっきにチームが盛り上がります。

■フォローキャッチ
クリーンキャッチできなくても、ディスクが地面に落ちる前に味方の誰かがキャッチすることをフォローキャッチと言います。走っていってダイビングキャッチなんかしてしまうと、クリーンキャッチ以上に盛り上がります。

■ツーパート(ダブル)
ディフェンスチームはキャッチ時に片手で取らなくてはいけません。飛んできたディスクをクリーンキャッチできなくても、ボブリングでキャッチすればいいのですが、このときも常に体の2箇所以上に同時に触れることなくキャッチをしなくてはいけません。体の2箇所以上に同時に触れた場合、ツーパートとなり、キャッチミスとなります。

■ボブリング
ディフェンスがクリーンキャッチではなくて、ディスクをはじき上げることをボブリングといいます。手だけでなく、体の一部分を使うなら、どこでディスクを上げても構いません。足で蹴り上げても、胸ではじいても、顔や頭ではじいてもOKです。ディスクが地面に落ちるまで諦めずにボブリングしてキャッチしましょう。

■フットファール
スローワーがディスクをリリースする前に、ラインを踏むか、越えて投げた場合はフットファールとなり、そのスローは無効となり、相手に攻撃権が渡ります。

■スイッチ
一定の得点に達した際にコートチェンジを行ないます。これをスイッチと呼びます。互いに健闘をたたえあい、「おまえさっきナイスキャッチだったな」などと挨拶でもしながらスイッチするのが大人の作法。

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