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Lesson


【虎の巻】〜ディフェンス編〜


1.クリーンキャッチ

自分のところに飛んできたディスクは、弾くことなく、一発で取る「クリーンキャッチ」を狙いましょう。うなる高速スローを「バチ〜ン」とクリーンキャッチした瞬間の快感は、一度味わったら病み付きになります。


■ 前で前で

相手のスローが速ければ速いほど、手を前に突き出して、体よりも前でディスクに触れるようにしましょう。速いスローを恐いと思ってしまうと、つい手を引いてしまいますが、手を引いてしまうと速いディスクの回転を殺すことができません。

また、手を勢いよく前に突き出していれば、キャッチできなくてもディスクを強く弾くことができるので、味方もフォローをしやすくなります。

ディスクが速いほど、恐いほど、強気に前でキャッチ!


■ 回転を殺す

あたりまえですが、ディスクは飛んでくるときに回転しています。速いスロー、重いスローはそれだけ多く回転しています。回転が強いディスクは、ちゃんと手のひらに入っていても、握る前に手から跳ね飛んでしまいます。

アルティメットのように両手で挟んでキャッチするときは、ディスクの中心を挟みますが、片手で強い回転のディスクをキャッチするのは、ディスクの中心ではありません。
たとえば右利きのバックハンドスローは時計回りに回転しながら飛んでます。飛んできたディスクを時計に例えて、6時〜8時のところを握ろうとすると、ディスクを右に弾いてしまいますが、4時〜6時のあたりを握る意識をもつと、ディスクの回転を殺せるので、キャッチしやすくなります。

サイドスローや左利きの投げるスローはこの逆になります。常にディスクがどっち回転で飛んでくるかを考えて、ディスクに触れる位置を意識しましょう。練習を重ねれば、考えなくても自然にそこを掴めるようになります。

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