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Lesson


【虎の巻】〜ディフェンス編〜


2.ボブリング

ボブリングはフォローキャッチの基礎の基礎で、大変重要な練習です。相手が投げてくるディスクをクリーンキャッチするのも、上がったディスクをボブリングでキャッチするのも、同じ「ディフェンス」です。ボブリングをマスターするだけでも、ディフェンス成功率はかなり変わります。

ディフェンス力のあるチームは、ボブリングでディスクをほとんど落とすことはありません。せっかくうまくあがったディスクに追いついているのに落としてしまうのは、非常にもったいないことです。ボブリングが上手くなると、まるで手に吸い付いているかのように見えます。ボブリングは練習量に比例しますが、そのコツを理解して練習すれば、さらに上達は早くなります。

■ 触ったディスクは触った人が取る

つねに積極的にディスクに触りにいきましょう。お見合いをしてしまったり、隣に立ってる仲間に突然預けてもいけません。ディスクに触った人は自分がキャッチするつもりで、何度弾いてでも最後までディスクを追いつづけましょう。もし自分が予期しなかった方向にディスクが弾けたりした場合は周りにいる仲間がフォローしてあげましょう。
このときディスクに触れていない人は、常にディスクの次の動きを予測します。ディスクに触っている人の背後や足元に落ちるディスクにすぐに対処できるポジショニングをとります。


■ ディスクをよく見る

回転がほとんどなくてヒラヒラしているディスクは手の平に乗せて止めるか、あるいはディスクをよく見てそのままキャッチします。しかし弾かれたディスクはたいてい回転しています。


■ タイミングで取る

回転を見ると言っても、動体視力にも限界があります。そこで、回転の方向だけを見ます。横軸でディスクが回転してるのか、縦軸でディスクが回転してるのか、順回転をしてるのか、逆回転をしてるのか。これにはやはり練習が必要ですが、これがわかってくると、回転に応じた手の出し方ができるようになります。あとは、タイミングよく握ってみると勝手にキャッチできることがあります。


■ あきらめない

味方がボブリングをしているときは、決してボォ〜っと見ているのではなく、いつ自分のところに跳ねてきてもいいように、ディスクに集中しましょう。地面にディスクが着くまでは、チーム全員でディスクに集中して、あきらめず最後までディスクを追いつづける。一番の基本です。


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